好きな人への態度
好きな人・気になる女性に対しては、言葉であれこれ言うより態度でアピールすることがとても大事です。実際に僕の周りであった例でお話します。
以前、友達の女性と話をした際に、彼女がこんなことを言っていました。
「○○君って口ばっかりで、嫌になっちゃう!」
ここで出てきた彼(○○君)は、どうも言っている事とやっている事が全然違っていたようなのです。口では調子のいい事を言ってしまう男性だったという話です。
その場しのぎの言葉で、適当にごまかすのは割と簡単なものです。
例えば…「○○ちゃん、大好きだよ。」というセリフ。
付き合う前、好きな女性に言うのは大変勇気がいりますけど、相手に慣れてくると、こういうセリフも割と簡単に出てきちゃいます。それを何度も繰り返すと、俗に言う「言葉が軽い男」というレッテルを貼られてしまいます。一度このように見られてしまったら、女性はなかなか自分を向いてくれません。仮に今は自分を見ていてくれていたとしても、いずれそっぽを向かれます。
では、そっぽを向かれないためにはどうすればいいのでしょう?
それは…好きな気持ちを言葉にする前に態度でアピールしなくてはいけないんです。
- 「ちょっとした時に迎えに行ってあげる」
- 「前にドアがあったら、先に開けてあげる」
- 「座席を奥にしてあげる」
- 「記念日にちょっとしたサプライズを用意しとく」
一見、当たり前の事のように見えますが、ほんの少しの気遣いを女性はよく見ています。女性ってそういうとこには、本当~~~に敏感ですからねw
そのような行動をした後に「○○ちゃん、大好きだよ。」 と言うと、女性はドキッとします。軽く言葉にするのとは全く重みが違います。
簡単な言葉ではなく、ちょっとした努力ある行動。
これが好きな人、気になる女性を自分に振り向かせるポイントの一つです。
ただ、そこに固執するあまり、恩着せがましくなったり、わざとらしくならないように注意してください。





